サッカーチームの課題

少年サッカーが盛んですね。とても素晴らしいことです。
でも、トレーニングの成果が順調に出ている選手やチームばかりとは限りません。

 

サッカーチームの課題という前に個人技術の課題は次のようなものです。

 

  • キックの正確性が無い
  • トラップミスが多い
  • ドリブルで奪われる場面が多い

 

などなど、育成過程の子供たちのミスを拾ったらきりがありません。
指導者の中には

どこから手をつけたらいいかわからない

言葉には出さなくても、心に思っていませんか?
優先課題を整理できて、トレーニングプランを組める指導者にはこのような情報は不要でしょう。

 

どこから手をつけるか。
基本練習から手をつけることがわかっていても、ドリブル?パス?体力?と様々な課題が浮かんで来るでしょう。
焦点を絞ってトレーニングすることが出来るコーチがチームの課題を掴んでいるコーチと言えます。
皆さんのチームではどうですか。

 

 

トレーニングメニューに悩む

目の前の課題に優先順位がつけられる指導者は、ポイントを絞ることができるでしょう。

 

でも、あまりにも課題が多すぎでポイントさえ整理できない。

 

でも、チームを強くした、よい選手を育てたい。

 

本屋でいろいろなテキストを買い込んで

 

メニューマニア

 

になっていませんか。

 

子供たちの課題のポイントをつかむためには、たくさんのメニューは必要ありません。